本文へスキップ

 

TEL. 03-5669-6651

〒130-0026 東京都墨田区両国4-38-1

温度ひび割れ対策SOLUTION OF MASSIVE CONCRETE

温度ひび割れ抑制対策の最適解

 弊社は、創業から20年間にわたり「温度ひび割れ対策」を主要業務として取り組んでまいりました。ゼネコン出身で経験豊富な技術者が、着手前検討から対策立案まで迅速にサポートいたします。

【検討事例と対策】構造物の写真をクリックすると検討の概要がご覧になれます。

橋台(NDリーバー工法  橋台(NDリーバー工法 橋台(NDリターダー工法) 
   
 橋脚(NDリーバー工法  橋脚(NDリターダー工法) 橋脚(NDリターダー工法) 
     
 函渠工(NDリターダー工法) 函渠工(NDリターダー工法)  函渠工(NDーWALL工法)) 
     
 水路(NDリターダー工法)  水門(NDリターダー工法) 水路(NDリターダー工法) 
   


NDシリーズの適用について

  温度ひび割れの抑制は、@体積変化の抑制、A外部拘束の低減、Bひび割れ幅の抑制が基本となります。弊社オリジナル技術の「NDシリーズ」のうち、ND-WALL工法とNDリターダー工法はA、NDリーバー工法はBにそれぞれ基づいている対策技術です。

技術資料

  温度ひび割れ抑制対策について、「NDシリーズ」を中心に解説しています。

土木構造物への対応

 マスコンクリートとしての取扱いが必要な部材寸法の目安として、土木学会コンクリート標準示方書に、「広がりのあるスラブについては厚さ80〜100cm以上、下端が拘束された壁では厚さ50cm以上」と記述されています。近年はとくにひび割れ抑制に対する発注者の要求が厳しくなっていることをふまえ、3次元FEM温度応力解析により温度ひび割れ抑制対策の検討を行います。

建築構造物への対応

 マスコンクリートの定義として、JASS5において「部材断面の最小寸法が大きく、かつ結合材の水和熱による温度上昇で有害なひび割れが入るおそれがあるコンクリート部分」と記載されています。また、「適用箇所は部位・部材ごとに特記によること」とし、「特記に際しては、最小断面寸法が壁状部材で80cm以上、マット状部材・柱状部材で100cm以上がマスコンクリートとみなす目安となる」としています。このことをふまえ、解析対象部位の選定から3次元温度応力解析による温度ひび割れ対策の検討までを実施します。

 技術資料(温度ひび割れについて) 〜NDシリーズによる温度ひび割れの抑制〜


検討フロー

・温度ひび割れ対策の検討は、以下のフロー(5ステップ)にしたがって実施します。
・対策を決めてから解析を行うことを原則としており、時間とコストを縮減できます。



     温度応力解析の検討費用


バナースペース

日本コンクリート技術株式会社

〒130-0026
東京都墨田区両国4-38-1

TEL 03-5669-6651
FAX 03-3632-2970

           アクセス