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〒130-0026 東京都墨田区両国4-38-1

温度ひび割れ対策SOLUTION OF MASSIVE CONCRETE

最適の温度ひび割れ対策の立案

 日本コンクリート技術は、創業から17年間にわたり「温度ひび割れ対策」を主要業務として取り組んでまいりました。ゼネコン出身で経験豊富な技術者が、事前検討から温度応力解析、温度ひび割れ対策の立案まで迅速にサポートいたします

土木構造物への対応

 マスコンクリートとしての取扱いが必要な部材寸法の目安として、土木学会コンクリート標準示方書に、「広がりのあるスラブについては厚さ80〜100cm以上、下端が拘束された壁では厚さ50cm以上」と記述されています。近年はとくにひび割れ抑制に対する発注者の要求が厳しくなっていることをふまえ、複雑な構造物の場合にも対応できるように3次元FEM温度応力解析を駆使して、温度ひび割れ抑制対策の検討を行います。



建築構造物への対応

 建築構造物においては、マットスラブや基礎梁部分が大断面となっていることが多く、とくに後者は富配合のコンクリートを使用する場合が増えています。これらの部材対しては、「構造特記仕様書」に、温度応力解析を実施しマスコンクリートしての検討を行うことと明記されています。このことをふまえ、JASS5の考え方に則り、3次元温度応力解析にもとづき温度ひび割れ対策の検討を実施します。




業務検討フロー

・温度ひび割れ対策の検討は、以下のフローにしたがって実施します。
・技術提案対応など、短時間で結果が必要な場合はご相談ください。



                                     温度応力解析の検討費用

技術資料

  土木学会コンクリート標準示方書[設計編]にもとづいて温度ひび割れ抑制の検討を行う方法、温度ひび割れ抑制対策の検討結果を技術資料にまとめました。

 技術資料(温度ひび割れについて) 〜土木学会2017年制定コンクリート標準示方書(設計編)準拠〜


検討実績

 当社の過去15年間にわたる温度ひび割れの検討件数を構造物の種類別にまとめました。また、とくに過去5年間について、検討内容をまとめました。

実績一覧表
過去5年間の実績(平成26年度〜平成30年度)

バナースペース

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