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 第9回コンクリート技術交流会開催のご案内

コンクリート技術交流会は、現業に役立つコンクリート技術の情報交換と技術者の交流の場として平成16年より両国近辺にて開催してきました。また、平成23年から平成27年にかけては、東北地方を中心として5回にわたり「コンクリート技術大会」を開催しました。
 平成28年からは、再び「コンクリート技術交流会」として両国で開催しており、通算9回目の今回は、111日(金)に第一ホテル両国にて開催します。本技術交流会は、建設現場の最前線で活躍する技術者の方々に役立つ最新情報を提供することを趣意としており、パネルディスカッション、パネル展示ならびに特別講演を下記の要領で実施しますので奮ってご参加下さい。

1.開催日時 :令和元年11月1日(金) 10:00〜18:00(9:30受付開始)

2.開催場所 :第一ホテル両国(5階) 『清澄』

(東京都墨田区横網一丁目6番1号 TEL 03-5610-5211

3.プログラム
 10:0010:05  開会の挨拶  長瀧重義(東京工業大学名誉教授)
   パネルディスカッション
   テーマ:『ITの活用によるコンクリート施工(仮題)』
  [概要]国土交通省は建設工事における生産性向上と魅力ある工事現場の実現を目指してi-Constructionを推進しており、その一環として施工現場ではITの導入が進んでいます。ここでは、現場で活用が進む最新の技術の開発とその適用の現状等について有益な情報提供と議論を展開します。
   コーディネーター:久田真(東北大学大学院)
   パネリスト   :綾野克紀 (岡山大学)、片平博 (土木研究所)

  本間淳史 (東日本高速道路)、原田修輔 (全生連)
  橋詰幸信 (大成建設)、名倉健二 (清水建設)

   ※内容は変更になる場合があります。
 13:0016:30 パネル展示(出展社によるプレゼンテーションと個別説明)
  [内容]コンクリート技術に関する最新情報の収集と情報交換を行う場を提供します。出展社(右のリスト参照)による保有技術のプレゼンテーションおよび各社出展ブースでの個別説明と質疑応答を行います。
 16:3018:00 特別講演1  講演者:舟橋政司(前田建設工業 ICI総合センター インキュベ           ーションセンター インキュベーション推進グループ長)
   タイトル:『空想を、ともに現実へ。』
 講演内容:前田建設は今年創業100周年を迎えました。次の100年に向けて、社会課      題解決につながる新たな価値創造を実現していくため、ICI総合セ
      ンターを開設しました。
  特別講演2  講演者:村田和夫(建設コンサルタンツ協会 名誉会長)
    タイトル:『建設コンサルタントの現状と課題』
 講演内容:わが国における建設コンサルタントの誕生、その制度や市場動向の現      状を概観し、改正労基法施行を踏まえた働き方改革や各種課題につい
      て紹介します。
 18:0018:05  閉会の挨拶  篠田佳男(日本コンクリート技術 代表取締役)
 18:1020:00  意見交換会  第一ホテル両国『清澄』にて
■パネル展示:出展社と出展内容            ※出展内容は変更される場合があります。
 No 出展社(50音順)  出展内容
愛知製鋼 コンクリート構造物の高耐久化・メンテナンス低減に貢献
ステンレス鉄筋コンクリートバー「サスコン」 
青木あすなろ建設 レベル1地震時は『固定効果』、レベル2地震時は『エネルギー吸収効果』を発揮する、ダイス・ロッド式摩擦ダンパーを用いた季節橋梁の耐震性向上
 アストン協会 コンクリート躯体防水材・表面保護材CS−21シリーズおよびデッキプレート合成スラブの品質向上を望む現場の声で開発されたスペーサー
安藤・間 固まり始める時点、発熱して温度変化する時点、吸水して成長瀬売る時点、初期過程のすべてにわたって十分な思いやりを!!
 KSK Jシステム 〜赤外線法によるコンクリート表面の浮き・剥離等の非接触調査〜
 コンステック 鉄筋の腐食度を迅速に測る「MULCO(マルコ)」
鉄筋を火災から守るPCM「EPC耐火モルタル」
 太平洋セメント 太平洋セメントが拓くコンクリート技術
8 デンカ できるを作る。デンカの新技術
9  ニチバン コンクリート構造物に発生したひび割れを補修する低圧注入工法について、補修材注入の際にひび割れ表面の目止めを行うシール材の代替となるシールテープ『セコタンTM』
10  PCM工法協会 床版・橋脚・トンネルの長寿命化なら、PCM(マグネライン工法)
11  フローリック 未来をカタチに変える創造力
12  前田建設工業 Mother of Innovation
空想を、ともに現実へ。
13  前田製管 自走式プレキャスト製品多機能据付工法「MAJEST(マジェスト」でICT・建設現場の生産性向上に寄与します。
14  三井住友建設 「サスティンクリートR」は、超低収縮、超低発熱、超低炭素、高流動、高強度という特徴すべてを備えた、新しいコンクリートです。

■会場および交通手段

 

参加費および申込み方法: 

参加費用:事前申込13,500円,当日受付15,000円 (消費税込み、資料集CD-ROMの費用含む)
申込方法:当社HPから参加申込書をダウンロード印刷し,必要事項をご記入の上,Eメールまたは      FAXにて担当者までお送り下さい。お申込みは10月11日までにお願い致します。
問合せ先:日本コンクリート技術梶@東京都墨田区両国4-38-1 TEL 03-5669-6651 FAX 03-3632-2970
     [担当者]村田 E-mailmurata@jc-tech.co.jp
     ※本大会の最新情報はホームページ(URLhttp://www.jc-tech.co.jp/)に掲載致します。
 
    


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