・温度ひび割れ対策
 ・ND-WALL工法
 ・NDリターダー工法
 ・SDPフォーム
 ・フィニッシュコート
 ・SD-Bridge工法
 ・TSN工法
 ・ステンレス鉄筋



 

ホーム技術紹介
  実施工の条件を再現した
温度ひび割れ対策
 
コンクリートのひび割れの80%以上が温度応力に起因します。設計時および施工前に3次元FEM温度応力解析を行い、事前に適切な対策を決定することが重要です。弊社では360を超える実績に加え、最適解を導くノウハウを有します。
新たな温度ひび割れ抑制技術 
ND−WALL工法
NDリターダー工法
下端が拘束される壁には断面を貫通する温度ひび割れが発生します。ND-WALL工法は先行壁体部の剛性低下により、温度応力を25%程度小さくし、目地の設置手間及びコストを軽減します。(NETIS:TH-080005-VR, 特許:第5270112号)
NDリターダー工法は
水和熱抑制型超遅延剤を添加したコンクリートを使用することで温度応力を大幅に低減し、ひび割れ指数1.85以上の達成を可能とします。(NETIS:TH-120031-A)
膜養生剤
フィニッシュコート
コンクリートの表面仕上げ時における作業効率を向上させ、膜養生効果により初期のプラスチック収縮ひび割れを抑制します。(NETIS:KT-080003-VE)
理想的な高耐久性埋設型枠
SDPフォーム 
極細径ステンレス鉄筋で補強した薄肉軽量化、内部補強筋による後打ちコンクリートとの一体化、脱型不要で施工の省人化を推進する高耐久性埋設型枠です。(NETIS:TH-120024-A)
橋梁上部工の高耐久化
SD−Bridge工法
橋梁上部工の壁高欄や地覆の目地にステンレス鉄筋を配置することで構造を簡略化し、施工性の向上と高耐久性化を実現します。(NETIS:TH-140001-A, 特許:第5475285号)
環境負荷低減養生システム
TSN工法
マスコンクリートの水和熱の有効に利用することで、化石燃料の使用を削減した環境負荷低減型で低コストとなる寒中養生システムです。(NETIS:CB-100058-A)
  RCの高性能化推進
ステンレス鉄筋
ステンレス鉄筋は2008年度にJIS化され、土木学会より設計施工指針が刊行されており、鉄筋コンクリート構造物の薄肉軽量化やメンテナンスフリー化を推進します。
技術者教育 コンクリート診断士、コンクリート技士・主任技士の資格取得のための講習会を開催します。また、最新のコンクリート技術の紹介や技術者の技術力向上を目指した講習を行います。
新技術開発・実用化 コンクリートに関する新技術、新材料や新工法の開発・実用化推進に関わる委託業務、さらに実用化推進に向けた業務支援などを行います。

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