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参加申込み書





第1回コンクリート 技術大会(会津)
 

第2回コンクリート 技術大会(仙台)
 
 
第3回コンクリート 技術大会(郡山)
 
 
第4回コンクリート 技術大会(長岡)
 
 
第5回コンクリート 技術大会(盛岡)
 
 
第6回コンクリート     技術交流会

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第7回コンクリート技術交流会のご案内

 本交流会は、現業に役立つコンクリート技術の話題提供と人的交流の場として、平成
16年より両国周
辺にて開催してきました。平成
23年からは、東日本大震災の被災地への一助を目的として東北各地に場
所を移し、名称も「コンクリート技術大会」とし5回にわたって開催しました。

 平成28年より再び「コンクリート技術交流会」として両国に戻り、今回が通算7回目で、1117
()にKFCホールにて開催します。建設現場の最前線で活躍する建設技術者の方々に役立つ最新情報を
提供することを趣意としており、パネルディスカッション、パネル展示、ならびに技術発表を下記の要
領で実施しますので、奮ってご参加下さい。



1. 開催日時   平成29年11月17日(金) 10:00〜18:00 (9:30受付開始)
2. 開催場所
 国際ファッションセンタービル 3階 KFCホール
   東京都墨田区横網一丁目6番1号  TEL 03-5610-5801
3. 主 催  日本コンクリート技術株式会社
4.  プログラム   
    
     10:00     開会の挨拶     長瀧 重義 (東京工業大学名誉教授)
  10:05 〜  12:00    パネルディスカッション
        テーマ   ―― 温度ひび割れのないコンクリートを目指して ―― 
  温度ひび割れは、半世紀もの間その防止対策に取り組んできているにも拘わらず
現在においても解消されない現象です。温度ひび割れのないコンクリートを目指して
新しい技術情報、有用な既往の知見に関して議論を行い、ご参加の皆様へ現場に有用な
情報を共有する場を提供致します。
        
   コーディネーター
 : 金津 努
(元電力中央研究所地球工学研究所,元JCIマスコンク
 リートのひび割れ制御指針
改訂委員会幹事長
   パネリスト  : 石田 知子 (大林組 技術研究所)
   (50音順)  : 江渡 正満 (清水建設 土木技術本部)
     : 大友 健 (大成建設 土木本部)
     : 小田部 裕一 (住友大阪セメント セメント・コンクリート研究所)
     : 谷村 充 (セメント協会 研究所)

     13:20 16:20    パネル展示と出展社によるプレゼンテーション
各出展社ブースにて個別説明と質疑応答
           
              
  16:00 〜  18:00    技術発表                      講演者等は変更される場合があります。    
   @ 超遅延剤による温度ひび割れ防止事例について 牛山 茂則 (北沢建設) 
   A  近赤外分光法によるコンクリート劣化調査について 舟橋 政司 (前田建設工業)
   B  フライアッシュのコンクリートへの有効利用 山本 武志 (電力中央研究所)
   C  コンクリート二次製品によるi-Constructionの推進 田中 圭司 (ヤマウ)
   D  建設業界における女性技術者の活躍と課題 渡邉 弘子 (月の泉技術士事務所)

 
     18:00    閉会の辞      篠田 佳男 (日本コンクリート技術)
             
  18:15 〜     意見交換会   KFCホール ホワイエ 
 
5. パネル展示   出展社と内容 (50音順)                        内容は変更される場合があります。

 愛知製鋼  : ステンレス鉄筋コンクリートバー「サスコン」 
 アストン協会  : コンクリートの躯体防水、あるいは耐久性向上に貢献する「CS-21シリーズ」 製品群
 竹中土木・アンビック  : 上部が閉鎖された空間のコンクリート充填性を向上させる「コンフィルテープ工法」 
 デンカ  : できるをつくる。挑戦し続けるデンカの新技術 
 ニチバン  : ひび割れ補修材注入用目止めシールテープ「せこタンTM」
 八洋コンサルタント  : 耐凍害性・施工性を評価する気泡計測装置
 ハレーサルト工業会  : 高炉スラグを用いた超耐久性コンクリート「ハレーサルト」
 フローリック  : 未来をカタチに変える創造力
 前田工繊  : コンクリート耐久性向上に貢献する透水性シート「アバノン」
 前田製管  : 自走式プレキャスト製品多機能据付工法「MAJEST(マジェスト)」
 

6. 会場と交通  
          
             

7. 参加費および申込み方法 

  参加費用:事前申込12,960円  当日申込15,000円 (資料集CD-ROM、消費税込)
  申込方法:当社HPから参加申込書を印刷し、必要事項をご記入の上、Eメール、またはFAXにて
       担当者までお送り下さい。

  問合せ先:日本コンクリート技術() TEL 03-5669-6651 FAX 03-3632-2970
             (担当)   吉岡  E-mail   yoshioka@jc-tech.co.jp 
      村田 E-mail murata@jc-tech.co.jp
                その他、ご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。 


第7回 コンクリート技術交流会参加申込書



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